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グアムの交通事故経験談2 ~交通裁判の申し込み~

違反切符を貰ったことに納得しないので交通裁判でなんとかするべくその申し込みをした経験談です。


  1. 前回までのあらすじ

  2. 裁判所へ行く

  3. わざわざ警察署へ行く

  4. 警察の役所へ行く

  5. やっと裁判所で手続きができた



前回までのあらすじ


運転中他の車にぶつけられた妻。

警官のなんも根拠の無い説明
「オレは今まで何度も事故を見てきたからわかる。この事故はあなたが悪い。」
「あなたに違反切符を渡します。納得するならサインをしなさい。」


「なんで私のせいなの?私が悪い理由はなに?」

警官
「理由は既に説明した。切符にサインをすればもう一度説明してやる。それが嫌なら裁判の場でしか説明しない。」

妻と自分
「じゃぁ裁判してやるよ」


裁判所へ行く


妻は激おこ。

自分はやってやるぞ。

そんな気持ちで警官との話が終わった後早速アガニヤにある裁判所へ向かいました。


警官
「違反切符を裁判所の係りの人に渡せば手続きできる。」


と説明を受けていたので、言われたその通りにカウンターで係りの人に切符を渡して、


「この切符に納得しないから裁判したい。」


と説明したところ、


係の人
「Case Number は分かりますか?」


と聞かれました。


「ケースナンバー?」




なにそれ?




係りの人に話を聞くと、通常事故が発生してから5日から1週間で Police Report (事故報告書) が作成されて、切符について争う手続きをするならその書類が必要だと言われました。

最初に言われた Case Number はその報告書の登録番号の事だそうです。

しかもその番号は通常、事故が起きたその場で警察が教えるはずだと言われました。


おいちょっと待て。

あの警官なんて言った?

「切符を持っていけば手続きできる」

って言ったよな。

ひとっ言も

「レポート持っていけ」

なんて言わなかったよな。

説明めちゃくちゃ。

しかもケースナンバーも教えられてない。

よっぽど早く帰りたかったのかな?


しょうがないので係の人にどうしたら良いか質問すると、

「ケースナンバーが分からないと裁判の手続きに必要な書類も貰えないから、まずはこの違反切符を作った警官が所属してる警察署に行った方がいい。」


ちゃんとした説明ありがとうございます。

普通の事なのにうれしいです。



ケースナンバーを貰いにわざわざ警察署へ行く


なので今度はその警官が所属しているバリガダのHighway Patrolへ行きました。

そこの事務所にいた警官に事情を説明し、本人に電話をしてもらってやっとケースナンバーが分かりました。


警察の役所へ行く


そして大体事故から1週間後、タムニングのITCビルの中にある警察の役所みたいなところへ行き、ケースナンバーを伝えPoiceReport 事故報告書を受け取りました。


やっと裁判所で手続きができた


レポートを受け取ったあとアガニヤの裁判所へ行き、係の人に違反切符とレポートを提出してやっと裁判の申し込みができました。




貰った書類をみると裁判は大体3か月後です。

なかなかすぐにとはいかないようですね。


裁判に備えてへ続きます。



以上です。
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Author:guamcardiy
グアム在住の日本人です。

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