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グアムで車の運転5 ~警察に交通違反切符を渡されたらどうすれば良いか~

グアムで交通違反をして警察に違反切符 (英語で Ticket チケット) を渡されたらどうすれば良いかを自分の経験をふまえ紹介しています。

違反した罰金はいくらか?は別のページで紹介しています。

※この記事が原因で何かしらの問題が損害が発生しても責任は一切取りません。


実際のグアムの違反切符
グアム交通違反切符1

グアム交通違反切符2







違反を認める場合



  1. 違反切符へサイン

  2. 反則金の支払い


違反切符へサイン


自分がなんの理由で違反切符を切られたか完全に理解し、それを全面的に認める場合だけサインして下さい。

理由がわからない、少しでも不服がある、認めてもいないのにサインをすると今後何を言っても自分が全て認めた事になってしまうので気を付けて下さい。


反則金の支払い


違反を認める認めないに関わらず、違反切符を作成した警官がその場で支払いについて説明してくれます。


支払い期間


交通事故を起こして交通違反の切符を貰った妻の場合、
「今日から反則金を払える」
と担当の警官に説明されました。

ですがとあるレンタカー会社では、
「反則金の確定まで一ヶ月掛かるから一ヶ月後に払える」
と聞いたことがあります。

何かしらの理由で期間が異なっているかもしれないので担当の警官にしっかり確認して下さい。


ちなみに支払いの期限は忘れました。


自分で支払う場合


自分で支払う場合はアガニヤかデデドの裁判所で支払いをします。

違反切符とパスポートなどの身分証明書を持参してください。

裁判所の入口で手荷物検査があるので危険物は持っていかないで下さい。

反則金の支払いをクレジットカードでするとたしか3%程手数料を取られるので現金の方が良いです。


代理で払ってもらう場合


レンタカーを借りている際に違反をし、帰国してしまうなど自分で反則金を支払う事ができない場合はレンタカー会社が代理で払ってくれるそうです。

とある会社だと手数料は$100です。






違反を認めない場合


※裁判の名前は適当です。

違反を認めたくない場合は交通裁判をする必要があります。

ただし全てが終わるまで約3ヶ月程かかるので、ツーリストの方は納得いかなくても反則金を支払う選択しか取れないと思います。

~流れ~

  1. 違反切符へのサインを拒否
    とりあえずこれはしておく。

  2. 裁判の申し込み

  3. 交通裁判

  4. 民事裁判
    交通裁判で敗訴した場合の最終手段



違反切符に納得いかなければとりあえずサインを拒否して下さい。

一度違反切符にサインをすると後から何も出来なくなります。

逆にサインさえしなければ裁判をする事も、やっぱり裁判をせず反則金を支払う事もできます。






ちなみにもし反則金、罰金を支払わなかったら


ツーリストが反則金の支払いをせずすっとぼけて日本へ帰国した場合、今後米国への入国審査の際に引っ掛かって強制送還されるといううわさです。

まぁ適当なグアムが実際にそこまでするかどうか分かりませんが…

これはスピード違反などの
「運転をしていた人に支払いの義務がある場合」です。


駐禁の場合は
「車の所有者であるレンタカー会社に支払いの義務がある」
ので罰金を払わなくても今後強制送還とかにはなりません。

ただしその事を隠して帰国したとしても車を借りた際のカード情報で後から決済されてしまうそうです。





以上です。
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guamcardiy

Author:guamcardiy
グアム在住の日本人です。

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