記事一覧

デミオのタイヤを修理キットでパンク修理した

恐らく刺さっていた釘かなんかが抜けてタイヤの空気が抜けてしまったのでパンク修理しました。





業者に任せるといくら?


どこの修理工場でもそんなに変わらないと思いますが、お義父さんいわく$20~$30との事。

たかがパンクしただけでそんな金使いたくないので自分で直す事にしました。


自分で修理できるパンクか?




タイヤ側面は変形する場所なので自分で修理するのはやめておいた方が良い……というか修理は出来ないらしいです。
(まぁ自分ならとりあえずやってみますが)

幸いにも今回パンクしたのは道路と接する面で、穴も釘が刺さっただけの単純なものなので自分で修理できました。


修理道具




Napaで買った「TireRepair」確か$7ほど。

ちなみに正式なパンク修理としてアメリカのなんとか機関は認めていないようですがちゃんと穴は塞がりました。
グアムは適当な島なので車検でも問題ないと思います。

穴を埋めるベタベタしたゴム製の赤いスティックが5本入っています。
修理跡を目立たせたくないなら黒いゴムも売っています。


1本はヤスリになっています。
これをズボズボして赤いスティックを入れやすいよう穴を広げます。


もう1本は先端がコの字になっています。
これに赤いスティックを引っ掛け穴に刺し込んでからこの棒だけを引っこ抜きます。
引っこ抜きやすいようコの字の棒の先端は開いている部分が真上になっている物を選んだ方が良いと思います。

他の店でも同じような物を買えると思いますが、棒が2種類入っているキットの方が修理しやすいと思います。

あとこのキットは持ち手が真っ直ぐですが、T字になっている方が力を入れやすくて作業しやすいと思いました。
(でもその分値段が高かったので自分はパスしました)


いざ修理



まずは穴をヤスリの棒で適当にズボズボして削って穴を広げます。


コの字の棒にゴムスティックを通して半分に折ります。



力を入れて穴に突き刺します。

もし力を入れても入らなければヤスリて穴を広げますが、広げすぎると良くないと思うのでほどほどに。


棒だけを引っこ抜いてゴムスティックはうまいこと穴に残します。

ゴムが出る長さは2cmくらいにしましたが後から切る必要が無い1cmでいいかも。



ガソリンスタンドの「Air&Water」ブースに持っていきます。
ここはシェルですがモービルにもあります。
76はあったかな?

ガソリンスタンドタイヤパンク空気入らない
パンクしたタイヤに普通に空気を入れようとしてもエラーになる事が多いです。
ガソリンスタンドにある空気入れにはパンクタイヤ用のボタンがあるのでそれを押せば空気が入ります。

(この事知らないでずいぶん苦労した事があります……)


空気を入れたら水をかけて空気漏れを確認します。


車にタイヤを装着して地面に降ろしたらもう一度空気の漏れを確認。


この状態で終了。

ゴムスティックがかなりはみ出ていて心配でしたが、試しにリティディアンビーチまでのとんでもない道路を走っても全く問題無かったです。

もしはみ出た部分を切るならすぐに切らずしばらくそのままにしておき、はみ出たゴムスティックが穴を塞ぐ感じで潰れてから切った方が良いかもしれないです。



以上です。
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

guamcardiy

Author:guamcardiy
グアム在住の日本人です。

アクセスカウンター